「このケアマネさん、なんか違うな…」
そう感じたこと、ありませんか?
でも「お世話になってるし、言いにくい」「変えてもらえるのかな」と、モヤモヤを抱えたまま続けているご家族もいらっしゃると思います。
私の正直な考えです。
合わないと感じたら、遠慮なく言っていいんですよ。
🌻 私には、ずっと大切にしている信念があります
「応援する心が弱くなったら、担当を変える」
やる気がない、ということではありません。
人と人だから、どうしても合う・合わないはあります。 モヤモヤしたまま続けることは、利用者さんにとっても、私にとっても、いい支援にはならない。
だから、お互いのために潔く。
21年ケアマネをしてきて、こちらから変更を申し出たのはたった一度だけ。 それでもあの時の変更は「正しい選択だった」と今も思っています。
「担当を変えてほしいけど、傷つけたら申し訳なくて」 「クレームみたいで言いにくい」 「変えたら、もっと悪くなるんじゃないかと不安で」
ご家族からよく聞く言葉です。その気持ち、すごくわかります。
🌻「喧嘩」というほどじゃなくても
ケアマネとの間に起きるモヤモヤは、「喧嘩」ってほど大きな話じゃないことがほとんどです。
• 言い方がきつく聞こえてしまった
• 提案を強く否定されて、気まずい空気になった
• ちょっとした行き違いで、しばらく気まずいまま
そんな小さなモヤモヤも、担当変更を考えていい理由になります。
でも正直に言います。
ケアマネは変えていい。それは当然の権利です。
もちろん、担当を変えて欲しいと言われる側(私たちケアマネ)からすると、やっぱり言われたときは少し凹んでしまうのも本当のところです(笑)。
でも、それもお互いのため。 何が良くなかったのかな、って自分で振り返って、自分の成長のため!と受け止めて切り替えるしかないかなって、私は思っています。
🌸 にこからのメッセージ
担当変更はネガティブなことじゃない。 ケアマネを傷つけることじゃない。
より良い支援につながる、お互いさまの選択です。
介護は長距離走。合わない担当者とのモヤモヤを抱えたまま走り続けるのは、本当につらい。
「言っていいんだ」と思えるだけで、少し楽になりませんか?
もし「どうしても合わないな…」と悩んだ時は、そのケアマネが所属している事業所の責任者(管理者)さんか、地域包括支援センターに相談してみてくださいね😊
大丈夫大丈夫!